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公認会計士取得方法

あらゆる資格の中でも司法試験と並んで最難関と言われているのが公認会計士試験です。

その狭き門に跳ね返されて何度もトライしている人も多いのではないでしょうか。

2006年から受験資格が撤廃され、誰でも受験できるようになりました。

試験は短答式と論文式の2種類。

短答式では以下の4科目から出題されます。

「財務会計論」 「管理会計論」 「監査論」 「企業法」 そして論文試験では必須科目と選択科目の2種類に分けられます。

必須科目は以下の4科目。

「会計学(財務会計論・管理会計論)」 「監査論」 「企業法」 「租税法」 選択科目は以下の4科目のうちから1科目を選択して受験することになります。

「経営学」 「経済学」 「民法」 「統計学」 合格基準は短答式で70%以上、論文式では52%以上となっています。

ただし、1科目でも基準に満たない点数の場合は不合格となる可能性もあります。

なんといっても日本3大難関資格といわれるだけに難易度の高さが大きな特徴です。

合格率は10〜19%。

平成19年度には19.3%の高い数字となりました。

以前に比べると合格しやすい傾向があるようです。

ただ、難易度の高さは相変わらずで独学での合格は非常に困難と言われています。

スクールに通うことで本格的な対策が必要となるでしょう。

合格に必要な平均学習時間は2000時間とも言われています。

なお、短答式試験に合格した場合には以後2年間は短答式試験を免除されます。

合格すれば高収入が期待できる上、税理士としても活動することができる公認会計士。

難関でもトライし続ける価値は十分にある資格といえるでしょう。