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クリエイティブ系の求人

クリエイティブ系の求人情報を探す際には、そもそもどのような経路で情報を入手している人が多いのでしょうか。

厚生労働省から以前公表された資料「雇用管理調査」の中に、少々興味深いデータを見つけましたのでご紹介します。

この調査の中には中途採用を予定している企業が、どのような情報媒体を用いて募集を行うかの予定について質問した結果が出ているのですが、例えば情報通信業であれば、1.自社独自のウェブサイト(54.8%)2.公共職業安定所(49.7%)3.就職情報誌・就職情報サイト(47.2%)といった具合になっています。

クリエイティブ系としてより関連性が高いと思われる教育、学習支援業では、1.新聞の求人広告・チラシ(51.0%)2.公共職業安定所(42.8%)3.就職情報誌・就職情報サイト(38.2%)となっています。

さらにサービス業の場合では、1.公共職業安定所(63.9%)2.就職情報誌・就職情報サイト(40.9%)3.新聞の求人広告・チラシ(38.1%)となっています。

またクリエイティブ系の求人ではそれほど大量の求人を行うことはまず考えられませんが、この調査では、従業員数別からもどのような媒体を利用するかを調べています。

これによると従業員数30〜99人の企業では、1.公共職業安定所(65.7%)2.新聞の求人広告・チラシ(29.4)3.就職情報誌・就職情報サイト(23.0%)4.縁故(13.5%)5.自社独自のウェブサイト(8.4%)となっています。

このようなデータから見る限り、クリエイター系の求人では新聞の求人広告やチラシ、また公共職業安定所で職を得る機会が高くなっているようです。